人生の目的は「なりたい〇〇」

心理セラピストの
星田昌紀です。

別のコラムにも書きましたが
人生の目的は「なりたい気分」です。

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何をするか?
より
なりたい気分は何か?
の方が大切で、
これこそが人生の目的なのです。
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もっとシンプルに言うと

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何をするか =人生の手段
なりたい気分=人生の目的
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だということですね。

なりたい気分とは、具体的には

・楽しい
・嬉しい
・美味しい
・安心
・愛おしい
・ほっとする

・気持ちいい
・ワクワク
・リラックス

のような感情のことです。
こういう感情が深く味わえれば、
人生の目的は上手く達成できます。


ところで、ここで「仕事」についての
なりたい気分について
考えてみましょう。

■なぜならその理由は

僕たちの日常で、
最も時間を使っているのが
「仕事」だからです。

「仕事」について考えると、
ほぼ全ての仕事は、
お客さまの気分を良くすること
です。


お客さまが商品を買って下さり、
お金を出していただいたあとに、
「より良い気分」になっている。

お客さまが
「なりたい気分」=人生の目的

になっている。

それを目指すのが「仕事」です。

一方、
あなたが仕事で、お客さまの
「なりたい気分」=人生の目的
を売っていて、
お客さまが、その気分を
買っている。

という場合、あなたの
「なりたい気分」=人生の目的
も言うまでもなくとても大切です。


僕の例で言えば、お客さまに
自己肯定感が上がった気分を
売っています。

より正確に言うと、お客さまに
自己肯定感が上がった気分に
【なる方法】を売っています。


お客さまは、その気分に
【なる方法】を買って下さって
いるのです。


だとしたら、もし僕の
自己肯定感がだだ下がりだと、
お客さまからみて全く説得力ない
じゃないですか(汗)

僕の自己肯定感はどうでもいい。
僕はボロボロになってもいい。
あなたが幸せになっていればいい。
って、おいおいですよね。


つまり、自分の
「なりたい気分」も良くしなきゃ
お客さまに良い商品やサービスを
提供できないということです。

 
僕は、自己肯定感を高める
講座やセッションをして
いますし、大好きです。

でも、お客さまに本心から、
幸せになってもらうために、
自分の
「なりたい気分」も良くしてます。

具体的には、
講座やセッションの節目で、
自宅近くの天然温泉に
行って、入浴を楽しんでいます。

 
繰り返しになりますが、
自分の心身のコンディションも
良くしておかなければ、
自分のお客さまに
「なりたい気分」=人生の目的
を、高い品質で、継続して、
サポートできないですよね。

だから、今のお仕事の品質を、
高めるためにも、自分の
「なりたい気分」
を大切にしてあげて下さい。