こんにちは。

天才性を発掘してライフワークをみつける専門家の星田昌紀(ほしだまさき)です。

自分を好きになれない人って意外と多いものです。

それは、自分が期待していた自分じゃなかったからなんですね。

今日は、自分を好きになれないときの対処法について書きます。

自分を好きになれない

自分を好きになれなくて辛い思いをしたことはありませんか?

・職場の人間関係で苦労する自分が好きになれない
・過去の自分を責める自分が好きになれない
・体調を崩しやすい自分が好きになれない

と、理由や重度は違うものの、
自分を好きになれない辛さは、 誰にでも、少しはあるのかも知れません。

 

上に書いた例は、私が実際に体験したことです。

「自分を好きになれないとき」は、辛いですよね。

 

ありのままの自分を許して、受け入れる

という考え方は、よく聞きますね。

その前に別のアプローチを紹介します。

理想の自分を目標設定して、その理想を目指して頑張る、 
その頑張りが結果を出して、 自分を好きになる。

という方法があります。
私も、そうとだけ考えていた頃があります。

間違った考えではないのですが、

ここで「理想の自分」のレベルが、 著しく高かったりすると、
ずっと辛い人生になったりします。

 

ルックスも才能も素晴らしく、その上運もいい。
なんて理想を掲げてしまうと、大変です。

 

体を磨き、仕事もバリバリこなし、
成功続きで、 みたいな人生目標だと、
心身ともにポッキリ折れそうです。

 

また、凄く成功しているのに、幸せ感のない方は、
こんな理想の自分を掲げているのかも知れません。

 

有名人では、 マリリン・モンローのような人でしょうか。
ルックスは大人気で、演技も好かれている、 出演映画もほとんど成功。

でも、ご自身は、幸せな結婚生活を望みながら、
それを手に入れることはできなかったのです。

 

「自分を好きになれないとき」
このときの、もう1つのアプローチが、
初めに紹介した方法です。

 

自分を無理に好きにならなくていい

————————————————————————

どんな自分であろうが、  

理想に達していようがいなかろうが、  

かっこ悪かろうが、

それでも、そのありのままの自分を、  

良いも悪いもなく、認めて許す。

————————————————————————

という考え方です。

ただ、「それも自分なんだ」と認めることです。

 

例えば、僕の場合を例にしますと、

・そのとき受け持っていたクライアントさんから、クレームを直接的・間接的に受けた。
・自分を繰り返し責めた。
・過労で病気になって倒れてしまった。

その全部をひっくるめて、自分を受け入れ、許す。 ということです。

 

心理学では「自己受容」と呼ぶこともあります。

 

この方法は、実は、良く考えると分かるのですが、
「自分が好きになれている」わけではないんですね(^^)。

 

「自分が好きになれている」わけではなく、
「自分を受け入れて、許可している」だけなのです。

 

でも、自分を好きになる以上に、

自分に深い安心感を与えてくれることが多い考え方です。

なぜなら、何の条件もなく、自分で自分を許せるからです。

 

無条件の愛だからです。

もう1つ付け加えておくと、
この「自己受容」は、 簡単にできないことも多いです。

 

私も最初は全くできなかった位で、
マイペースで自分を許していって、
ようやく受け入れられるような、 プロセスを辿りました。

 

しかし、 いったん自己受容ができるようになり始めると、
どんな自分も愛せるようになっていきますから、
結果的に、自分を好きになれることが増えてきます。

 

回り道のように見えるのですが、
しかも、時間がかかり、マイペースで進むしかないのですが、
この方法のほうが、安定した自分をつくれることが多いと気づきました。

 

自分の人生は、自分でデザインできる

それは、好きな部分も好きじゃない部分も含めて、
ありのままの自分を許して、受け入れるような人生です。

あなたは、勇気を出して、
自分の全てを、 無条件の愛で許してみたことはありますか?

 

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