こんにちは。

天才性を発掘してライフワークを見つける専門家の星田昌紀(ほしだまさき)です。

今日は、どうすれば他人と比べないで、
心が穏やかになれるのかについて書いてみます。

自分を他の誰かと、どうしても比べてしまう

 

つい自分と他の人と比べて

「自分ってダメだな」
「自分は何にもできてない」

なんて思って、辛くなることはありませんか?

私も以前は、
誰かと比べて一喜一憂していた時期があります。

例えば、仕事の成績を比べたり、収入を比べたり、
住んでいる家を比べたり、してしまう。

私は海外に行くのが好きなので、
行った国やその数を、他者と比べて、
喜んだり、悔しがったりしたこともあります。

私は「40カ国以上渡航したことがある」とか、
「南極大陸以外全大陸制覇したよ!」とか、
大人げなく言ってみたり。
今でもたまに言うことがありますが(苦笑)…

このように、今考えると、
なんて意味のないことをしてたたんだろう、
と思えることでも、
「だって他人と比べてしまうんだから」
と、しょうがないと思っていたことありました。

そんなとき、本を読んで、
「自分と他人と比較するのは止めよう」
と書かれていても、実行できませんでした。

なぜなら、何かできごとが起きたとき、
心理学では自動思考と呼ぶ思考が、
起きることがあるからです。

これは、本人の意思では止められない思考、
つまり瞬間的に浮かんでくる思考なので、
本人の意思で修正することは、極めて難しいのです。

しかも、

この「自動思考」には「感情」が付いてきます

例えば

「仕事の成績が断トツに優秀な同僚に出会う」(できごと

「自分は何て能力が低いんだと考える」(自動思考

「自己嫌悪に陥り、悲しくなる」(感情

のような状況です。ある種の思考のクセですね。

このクセがあまりに否定的だと、
願望を実現するための、巨大な障壁となります。

「自動思考」を、
自分の「捉え方」として自在に解釈することが、
できれば良いのですが、
最初から「自動思考」を意のままに扱うことは、
簡単ではありません。

このクセを、変えるにはいくつか方法がありますが、
私のお勧めの1つは、

「比べる対象の変更」

です。

というと、自分より仕事のできない人と比べるという
人がいます。それが駄目とは言いません。
でも、それってちょっと、人として寂しいですよね。

私がたまにやっているのは、

「自分の幼い頃を、比べる対象にすること」

です。

例えば、自分が3歳くらいの時のことを思い出して下さい。

・「今月の自分の営業ノルマ、もう果たしたぞ!」とか
・「昨日の自分の企画プレゼン、最低だったな」とか

ありませんよね(^_^)/

つまり、今のあなたは、3歳のあなたより、
はるかに沢山のことを、上手にできるはずなのです。

例えば

・文書を読み書きすることができる
・漢字の読み書きができる
・電卓で計算することができる
・電話をかけることができる
・パソコンを使うことができる
・自転車に乗ることができる
・ひとりで外出できる
・ひとりで電車に乗れる
・ひとりで買い物ができる
・自分の考えを人に伝えることができる
・仕事をすることができる

どうですか。今の自分って凄くないですか?

しかも、このどれもが、
1日で習得できることではありません。
コツコツと、場合によっては何年もかかって、
できるようになっているのです。

そんな自分をほめてあげたくなりませんか?
「凄いよ自分」
と、できれば、ほめて、認めてあげて下さい。

できるようになった日が思い出せるなら、
思い出してみるのも、いいですね。
自転車に乗れた日とか。

こんな風に、自分を認めてあげることができると、
他人と比べる度合が減っていきます。
自分に対するハードルが下がると言ってもいいですね。

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「今ここ」
「あること」
にフォーカスする
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ことがおススメです。

それは、幼い時にできなかったことが、
今はできる自分を尊重する人生です。

今ある自分に感謝する

生き方です。

他人と比べるのではなく、
自分の中の小さな成長で、
ほめてあげられることはないですか?

 

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